福山市・府中市の在宅医療 のじまホームクリニック

のじまホームクリニックは、通院が困難となった患者様の
自宅療養を支える在宅療養支援診療所です

NEWS&TOPICS

***** 電話再診による処方箋の発行について(お知らせ)*****

 新型コロナウイルス感染症患者の全国的な増加に伴い、このたび厚生労働省より
電話再診による処方箋発行を認める通知が出されました。感染の拡大防止と
患者様、ご家族様の不安解消を考え、通知が出て以降、当院でも電話再診による
処方箋発行を行っております。対象となる方は、

・当院かかりつけで、慢性疾患に対して定期的に訪問診療を受けている方のうち、
・状態に変化のない方、予定の処置がない方

です。電話再診の流れにつきましては、かかりつけの患者様には個別に文書で
お知らせしておりますので、ご参照ください。なお、医師の判断で予定の訪問診療
が必要となる場合がありますので、ご了承ください。
 上記対応は、あくまで臨時的な措置となります。今後も状況の変化に伴って
厚生労働省から新たな通知などあった際には、適宜お知らせいたします。
 たいへんな時ですが、みんなで協力して乗り越えましょう。


2020年2月21日 今年も、福山市民病院で行われます広島県東部がん看護研修会で
『がん患者の在宅医療・看護の現状』について、当クリニック院長・看護師が
お話をさせていただきました。
受講者の熱気にも押され、思い出深い患者さんについて発表させていただいた際には
思い余って涙ぐんでしまいましたが、皆さん一緒に涙ぐんでくださっていたので、
思いが伝わったかなあと心地よく話をさせていただきました。
ありがとうございました。

2020年1月30日 広島県介護福祉士会勉強会にて『いまさら聞けない在宅医療について』
のお話をさせていただきました。
苦しみを抱えた患者さんの支えを強める援助的コミュニケーション、
医療・介護者が豊かで慈しみの気持ちを持ちながら支援するためのマインドフルネスなどについて
お話をさせていただきました。
講義や実習を交えながらの2時間でしたが、皆さん熱心に聴講していただき、ありがとうございました。

2020年1月15日 福山市民病院にて行われた在宅緩和ケア研修会で
『病院から在宅 切れ目なくつなぐ地域連携 〜在宅チームでの支援、がん患者の看取りの実際〜』
と題した事例報告をさせていただきました。
当日は120名以上の皆様にお越しいただいていたので緊張しましたが、
残された時間を懸命に本気で生きている、御自宅での患者さんのお姿を
皆さんに知っていただける機会があってとてもうれしく思いました。

2019年10月6日 岡山大学医学部第一外科教室 開講記念会で
『外科医のセカンドキャリアとしての在宅医』という発表をさせていただきました。
外科医として第一線で活躍されている先生方にも在宅医療に興味を持っていただくことで、
より多くの患者さんが質の高い在宅医療を受けることができる社会になれば嬉しいです。

2019年2月22日 昨年に引き続きまして、福山市民病院で行われます広島県東部がん看護研修会で
『がん患者の在宅医療・看護の現状』について、当クリニック院長・看護師がお話をさせていただきました。
研修を受けておられる看護師さん方も非常に熱心で、在宅医療について非常に熱心に聴講してくださいました。今後もいろいろな場面で連携して患者さんに関わっていきたいですね。

2019年1月22日 医療・福祉・介護関係者等を対象とした『在宅ケア研修』の
府中会場:府中保健福祉総合センター「リ・フレ」を担当させていただき、お話をさせていただきました。
人生の最終段階を迎えるにあたって、本人の希望に沿って、
病院だけでなく、自宅や施設、地域全体が療養場所の選択肢になれるように、
また、選択したどんな場所でも緩和ケアが提供できるように、対応する地域全体の
支える力が強くなっていけばいいですね。。

2018年7月10日 福山医師会館で行われた『福山在宅どうしよう会』で、
マインドフルネスについてお話させていただきました。
講演の準備をする中で私自身が、毎日の暮らしをマインドフルに
過ごすことで得られるやさしさ、慈しみの気持ちについて、
改めて大事なことだと再確認いたしました。

2018年2月23日 福山市民病院で行われた広島県東部がん看護研修会で
『がん患者の在宅医療・看護の現状』
について、当クリニック院長・看護師がお話をさせていただきました。
がん看護に携わる看護師さんたちの熱意は目を見張るものでした。
少しでも在宅医療の良さをお伝えすることができたでしょうか。
ページのトップへ